もぐもぐふらふら

\もぐもぐ..ふらふら..つらつら.わー/

どう生きたいの

なにをしたい

なにをしたくない

どう働きたい

どう休みたい

どうありたい

どう生きたい

 

ずっとずっとふと立ち止まるといつも湧いてくる

自問の数々・・・

 

新しい環境になって

多くのしたくないは消えた

次はしたいこと

 

日々の暮らしで走っていると

こういう考えをふと置いて来ちゃってることがあるけど、

環境が変わっても自分のマインドに

正直に、そして突き詰めていく

 

そういうのを考え始めると

いつも不安になるし、自己嫌悪するし

じゃあなぜ生きなきゃいけないんだっていう

最後の壁にぶつかる

 

自分が、世の中とか自分自身とか

肯定できるようになって初めて

まわりにやさしくできるのか。

その逆もあるのかな。

 

うーーーん、生きるって難しいや

 

おとなだから

おとなだから

見てる世界

もってる感覚

みんな違うと

理解すること

手にすることより、

手放すことを丁寧に

さあ、あたらしい朝だ

素直に全力

最強 加工軍団で生み出す クラムボン 『 モメント e.p. 2 』 : ようこそ!行列のできる『箔押し印刷工房』へ

 

来週の日曜は甲府までクラムボンを観に行くことにした!

前作のモメントe.pもアルバムジャケット相当凝ってて驚いたけど、

今作もだいぶやっちゃってます!!!

 

クラムボン、本当大好きだな。。

 

大手のレコード会社から離れて、

自分たちのやり方、自分たちがいかに正直に気持ちよくできるか

彼らの答えは、それはお客さんに対してとことん誠実でいること

っていう強い意志が全力で作品や売り方に表れている。

 

そういう意味ではわがリビセンも同じマインド。

やっていること、作っているものは全然違えど、

全力で正直であろうとすることは共通している

 

人って、ふとした時に反射的に見栄だったり、

自己防衛だったり、虚栄だったり・・・

正直であること、素直であることをついおいてけぼりにしてしまう

今までも、今でもわたしもそうだ。

だけど、その「つい」をいかに減らしていけるか

正直でいること、素直でいることに全力傾けよ

自己認識と結婚/出産

このお二人のブログを読んで自分の考えが整理された気がした。

 

結婚制度の外から眺める結婚。|堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

 

YORI'sメモ ~結婚観~|気まぐれ産婦人科医のひとりごと

 

 

私は自己否定の意識が結構強くて、

自分のこと好きなんだけど、嫌いでもある。

その自己認識が形成された理由はまだ自分で分かってない。

 で、それとは別に、結婚したいな、子供ほしいなって思うことはあるんだけど、

自分のことを肯定できないのに、相手に自分のことを認めてほしい、好いてほしい

ってすごく矛盾しているし、

自分の生きているこの世界のことを苦しい(楽しい時ももちろんあるけど)

って思っているのに、

それを子供に強要するなんて、なんて酷なことだろうって思っちゃう。

だから、自分のことも、自分の生きているこの世界のことも

心から肯定できた時でないと結婚も出産もしちゃいけない気がしている。

 

だからこそ自分が何したい!まではっきりわからなくても、

これは違うな、これやっててもおもしろくないなってことは

やってる場合じゃないなって考えるようになった。

(これはイケハヤさんのブログ読んでて形成された考え。)

 そういう意味で、今まではやりたいこと何だろうって考えることが多くて、

30歳手前にしてまだ自分のやりたいこと見つけられないって

悲観していたけど、

いまはとりあえず気になることやってみて、

違うなってことを削いでいけばいいやって思うようになった。

 

そういう中で、積極的におれはこれがやりたいんじゃーーー!!!

っていう感覚まで行かないとしても、

好きなこと、ひと、ものが残っていけば、

少しずつでも自分の自己認識も良くなっていくのかなぁ

そうなってほしいなぁって切に願っている。。

 

そして自分のことが認めてあげられた時に

やっと人と向き合えそうな気がするし、

人に優しくなれる気がする。

 

自分に自信がなかったり、

自分が全力でことに当たれてないなって思うから

人に対しても、物事に対しても真っ正面から向かえないんだなーって、

今これを書いててまた整理された気がした。

 

おっさん系アラサー女子に光はあるのか!?

 

 

 

2017年変化の年に!

2017年明けました!!

 

2016年ギリギリでビッグニュース飛び込んできました。

ついに、突破口が開けた!!(かも)

 

素直でいること

変化を楽しむこと

丁寧に暮らすこと

 

自分を信じられる自分にしていこう!

長坂常さんx門脇耕三さん のトークイベントに行ってきた 

こんばんは。もぐめです。

 

先日長坂常さんの新刊

長坂常|常に思っていること | おすすめ書籍・本 | デザイン情報サイト[JDN]

刊行記念のトークイベントに行ってきました。

 

 

そもそも長坂さんを知ったきっかけは、

今年の夏にインテリアツアーというものに参加した時に、

店舗の内装が以前から気に入っていた、

丸の内KITTEのFloydというお店のデザインをされたのが、

長坂さんだと聞いたことでした。

ツアー後に検索してみると、過去にブルーボトルコーヒーの店舗やっていたり、

マンションのリノベーションがぶっ飛んでいたり、

家具のデザインが斬新だったり・・・

と、一気にファンになりました。

 

だけど、あまり情報が出てこなくて、自分の中ではベールに包まれた存在でした。

そんな長坂さんの目の前でお話を聞けてラッキー!

印象に残ったことをラレツするぜ!

 

・狭山フラット最強説

Sayama Flat | Schemata Architects / Jo Nagasaka

 最近では賃貸で原状回復なしでOKの物件増えてきましたが、

 その波の発端の一つはこの物件でしょう。

 とにかく見てもらえれば分かりますが、

 え!?これで完成!!??というような、既成概念からすると、

 途中でやめているように見える段階で完成だったそうです。

 でも、これがかっこいいんだ!!!!!

 門脇さんも言ってたけど、なんか少しギャグっぽいんだけど、

 真面目にふざけて、ふざけてたこと忘れちゃって本気になった感じ。

 構造のコンクリートが丸見えだったり、

 ユニットバスの外側が丸見えで、外から見るとこういう風になっているんだ~とか、

 キッチンの裏側も丸見えやん!とか、コンクリートの空間に突然のふすま!とかとか、、、

 白いキャンバスに線なり色なりを付けていくという暗黙の前提だったものが、

 この物件で、スタートは白じゃなくていいという気付きがそのあとの活動の根幹になっていったそう。

 たしかに言われると当たり前っぽいんだけど、だれもそれを疑問視してなかったことをあえて表出させたのが長坂さんだったのだね~

 門脇さんから、そういう普通の人が隠してしまうものをあえて出すってのは、

 長坂さんは正直で誠実だから隠すのがきらいなんだねと言われていて、とても納得した。

 オープンハウス行きたかったー

 

・HAPPA、おまいら最高かよ!?

 長坂さんは今では青山に事務所を構えているそうですが、

 その前は中目黒と祐天寺の間で駒沢通り沿いでHAPPAという共同事務所の一画でやっていたそうです。

 そこが倉庫セルフリノベーションして、OSBむき出しで間仕切りを建て、

 自分たちとギャラリーとで分けて使っていたそう。

 みちに対してガラス張りの超オープンなサッシをつけ、(初めの数か月はサッシすらなかったらしい!)

 営業時間中は、外からも中からもまちに開かれているような素敵な空間だった。

 しかも、イベントで泊まれる1:1模型とか、みんなで駒沢通りを観察する会とか、

 難しいこと言ってるわけじゃないんだけど、なかなか出てこないアイディアで遊んでる感じが、とても好きでした。

 それは長坂さんご自身の性分もだけど、HAPPAという場所が与えてくれるあそび心って感じで、そういう場を作れることにとても心ひかれた。

 

 

・やってみることの大切さ、心に刻みました

 長坂さんの作品には、このやってみた感が良く出ている。

 それは計算やイメージももちろんあるだろうけど、

 偶然の産物というか、ライブ感というか、ゲリラというか・・

 特に家具の製作には、本当にその感覚が見えた気がした。

 気になったことをとにかくやって、かっこいい点をさぐるみたいな。

 木板に色つきのエポキシ樹脂を流して作られたフラットテーブルしかり、

【ELLE DECOR】日本の伝統工芸を現代的にヒネった、長坂 常の作品に注目|エル・オンライン

 津軽塗から着想を得たColoRingしかり、

長坂常 / スキーマ建築計画による新作の家具シリーズ「ColoRing」 | architecturephoto.net

 なんか、自分にもできそうだけど、思いつかないわ!みたいなのを、

 ひょいっと超えるいたずら好きのやんちゃな遊び心を感じた。

 

 

・とにかく、人のよさそうな感じがあふれてる

 1時間半のトークを聞いて、最終的に大きく印象に残ったのはこれ。

 今回の本は、往復書簡のような作りになっているのだけど、

 それは、本を出すことになったけど、1冊目が大変すぎたので、もう書きたくなかったらしい。

 また、この日はトークイベントということもあり、お話はたくさん聞けたけど、

 普段はそこまで口数の多い方ではないらしく、シャイな一面もあるよう。

 無口でやんちゃでいたずら好きで、遊び心持ってて、

 正直で誠実シャイって!!!惚れていいですか!!??

 迷うこともあるだろうけど、他のどの建築家とも違う、

 自分のやってみたいことやってるな感にはとても感銘をうけた。

 しかもそれが社会問題への長坂さんなりの問題提起や解決の糸口だったりしてさ。

 

 

 

とっても為になり、刺激を頂けました。

なにより、自分にデザインの道は面白いんだよということを、

改めて提示してくれて、チャレンジするきっかけを与えてくれたと思っているので、

出会えてよかったと心から思う。

ありがとうございます。

 

これからわたし頑張ります!!

 

 

何者でもないとこからはじめよう

こんばんは。もぐめです。

 

最近ね、思うんです。

もっと素直に生きても良かったんじゃないかなって。

 

今振り返ると、子供の頃から自分で自分を定義しすぎてたなって思うの。

 

少し運動神経が良かったことで、他の女の子とは違うんだとか

部活やってる分勉強はしなくていいとか

女3人家族だから自分が男的な役割(仕事)果たさなきゃとか

自立した人にならなきゃとか

普通じゃだめだとか

 

 

自分で自分をがんじがらめにして動けなくしてた。

それは今も同じなんだけど。

最近やっともっと自由でいいんだ。

やりたいこと、やってみたいこと主張していいんだ。

やりたくないことやらなくていいんだ。

って吹っ切れるようになってきた。

 

なんかね、それでふと背負ってるものおろすと、本当に自由なんだなって。

 

思ったの。

 

何者でもない自分を受け入れるのは苦しいけれど、

いま何者でもない分、これから何者にもなれるんだ。

自分のこと中身のない人間だって悲嘆したけど、まだまだたくさんいっぱいいっぱい詰められるんだ。

 

おもしろくいこう