もぐもぐふらふら

\もぐもぐ..ふらふら..つらつら.わー/

小腹減った時、何食べたら良いんだ問題

こんにちは。もぐめです。

 

私は大体いつも、この問題を抱えています。

【小腹減った時、何食べたら良いんだ問題】

 

人並みに小腹が減ったり、間食したくなったりするわけですが、

スナック菓子やガム、アメなどはあまり食べない私のこの気持ちに寄り添ってくれるものって、

じつはあまり無いんです…

 

そうして悩んだ挙句、大体は次のどれかになります。

 

【午前中】

・納豆巻き

・どら焼き

ソイジョイ

 

【午後早め】

・飲むヨーグルト

ソイジョイ

 

【午後遅め】

・飲むヨーグルト

・どら焼き

ソイジョイ

ハッシュドポテト

 

選択肢少なっ!!

 

そんな中、先日これは良いというものを見つけました。

f:id:Mogmeee:20161114163113j:image

 

ソイジョイ系に含まれるとは思うのですが、

これは良かったです。

 

大きさはソイジョイより一回り大きくて、

食感はソイジョイカロリーメイトの間くらいでふんわりしつつしっとりしてます。(分かりづらくてすいません…)

 

これ、オススメです。

 

今度この問題に対する自分の理想を整理したいと思いますので、

その気持ちに寄り添ってくれるものをご存知の方コメントお待ちしておりますm(_ _)m

 

 

 

安藤裕子 Acostic Live に行ったら鼻水ずびずびになった

こんばんは、もぐめです。

今日は安藤裕子(ねえやん)のアコースティックライブに行ってきたよ。

 

ねえやんの過去ライブはワンマン1回、フェス?回という感じ。

いずれにしろ、何年かぶりの生ねえやんでした。

ここ2・3作CD聞けてなかったから、知らない曲ばかりだったけど、

曲の間に入るMCと、ひとつひとつ曲に込められた言葉、

全身全霊こめて歌う姿、、、

ひたひたと私の中の共感エリアに入ってきて、

中盤から終盤、本当に泣きっぱなしだった。

もうね、鼻水ずびずびで周りの人にうるさがられないよう、

静かに鼻かむのに必死だったし、

常備している鼻セレブも1個使い果たして、

最後は硬い紙のティッシュになっちゃって鼻の下痛いし、大変だった!

 

ねえやんのMCで、ずっと自分が歌うための歌が書けなくなってしまって、

歌作りから離れていたという話があった。

私からしたら、インスタとか見ててもいつでもきれいで輝いているように見えてたけれど、

色んな苦悩をへて今日があるってことに気付かされた。

あなたが歌っていることを本当に尊く思ったよ。

 

ねえやんの今の歌は、いのちに関してだったり、

生き方に関してだったり、自分て何なんだろうという疑問だったり、

本当に共感することが多い。

自分自身、そういう大きな問が自分の中でドドンと立ちはだかってて、

毎日毎日苦しくて迷っている

ねえやんの歌はそれに答えをくれるわけじゃないけど、

あなただけじゃないよ、私も同じことでくるしんでるよって

そのまま歌にして届けてくれる。

それを聞いてああこの悩みも迷いも一緒なんだ、

答えが出ないのも一緒なんだ、と包んでくれる。

どうしても何者かになろうと考えてしまう自分の思考回路を恨みつつ、

そこから逃げられないし逃げたくないし、、、

ああ苦しいぜ。

 

 

それにしても、ねえやん進化していた。

見られてなんぼということに腹を括っているように見えた。

かっこよかった。うん、かっこよかったよ。

 

 

 

 

デザイナーズウィークの事故を受けて

ねえやんのライブから帰ってきて、

ラジオをつけてごはんの用意してたら、

東京デザイナーズウィークでの火事による事故のニュースが耳に入ってきた。

神宮火災 おがくずから出火か | 2016/11/6(日) 22:56 - Yahoo!ニュース

 

デザイナーズウィークは何年か前に行ったことあるし、

ラジオで宣伝しまくってたし、

大好きな開発者(且つクリエイター)の川田十夢さんも出展、

その上、今回彼は理事を務めているとのことで、

私は行けないけど、とっても気になっていたイベントだった。

また、自分自身イベント業界で働いていることもあり、

近い存在のイベントでこんな痛ましい事故が起きてしまうとは、

目の前でわが子を失った5歳の子のご両親はもちろん、

関係者の方の心痛を思うと、居た堪れない気持ちです。

亡くなった5歳の子のご冥福をお祈りいたします。

 

出火の原因はおがくずと電球だということで、

まるで理科の実験のような原始的な要因により、

大きな事故になってしまったことは、誰かしらが警戒の念を持ち、

ここまで大きくなる前に防げたのではないかという思いはある。

ただ、自分がイベント関係の仕事、しかも施工に関わる仕事に携わっていて思うのは、

(あくまで個人的な感覚だけど、)イベントは建築と比べてはるかに防災的な意識が低いということだ。

 

もちろん、デザイン~施工~運営まで、安全第一なのは頭ではみんな共通意識としてある。

しかし、デザイナーはコンセプト重視で安全性とかは施工業者任せ、

施工業者だって細かく電気の発熱率や強度計算を行うことは少ない。

木材や紙、布など、防炎処理をしてあるものを使うことは基本的には徹底しているが、

処理をしてあっても燃えるものは燃えるのだ。

まして、おがくずの装飾が防炎処理してあったとは考えづらい。

もちろん危険な箇所は施工がある程度終わった段階で、消防の査察が入り、

消防的にNGなときは、デザインもその場で変えなければいけないこともある。

(そうならないように、事前に申請してぎりぎりのところを攻めていくのが私たちの仕事の一つです。。)

ただ、広大なイベント会場の中で消防の目が行き届くのも限界があることも事実。

今回の展示のデザイナーである大学生の研究室、

それを施工した業者(もしかしたら大学生本人たちの可能性もあり)

目の前のものに危機を発見出来なかった消防、

最終的にOKを出して会期スタートさせた本部。

だれにも責任があるのは当然だが、

当事者が本当に自分の責任だとどこまで心を痛めているかはわからない。

みんな誰かのOKを得てここまで来ているからだ。

twitterを見ておがくずと電球なんてどう考えたって燃えるだろという

つぶやきもあり、ごもっともだとは思いつつ、

では自分がこの施工をしたら、果たしておがくずをやめるよう説得する側に回れただろうか、

自分の会社でそこに警鐘を鳴らしてくれる人がいただろうか、

と考えると自信をもってYesとは言い難い。

 

みんなを楽しませ、ワクワクさせるイベントが一転、

このような痛ましい事故を招いてしまったことは本当に悲しいこと。

改めて亡くなった子のご冥福をお祈りするとともに、

このような事故が繰り返さないよう、業界も変わっていくべきだし、

自分自身の業務も安全第一を自戒として行きたいと思う。

 

 

 

 

あとは、川田さんのご心痛が少しでも和らげばと願うばかりです。

 

 

 

 

 

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こんにちは。もぐめです。

大宮エリーさんもブログを始められたので、

わたしも始めてみます。

良いこと、悪いこと、面白いこと、つまらないこと、

どうでもいいこと、どうでもよくないこと、、、、

つらつら書き残していきたいと思います。

お付き合いの程よろしくお願い致します。