もぐもぐふらふら

\もぐもぐ..ふらふら..つらつら.わー/

安藤裕子 Acostic Live に行ったら鼻水ずびずびになった

こんばんは、もぐめです。

今日は安藤裕子(ねえやん)のアコースティックライブに行ってきたよ。

 

ねえやんの過去ライブはワンマン1回、フェス?回という感じ。

いずれにしろ、何年かぶりの生ねえやんでした。

ここ2・3作CD聞けてなかったから、知らない曲ばかりだったけど、

曲の間に入るMCと、ひとつひとつ曲に込められた言葉、

全身全霊こめて歌う姿、、、

ひたひたと私の中の共感エリアに入ってきて、

中盤から終盤、本当に泣きっぱなしだった。

もうね、鼻水ずびずびで周りの人にうるさがられないよう、

静かに鼻かむのに必死だったし、

常備している鼻セレブも1個使い果たして、

最後は硬い紙のティッシュになっちゃって鼻の下痛いし、大変だった!

 

ねえやんのMCで、ずっと自分が歌うための歌が書けなくなってしまって、

歌作りから離れていたという話があった。

私からしたら、インスタとか見ててもいつでもきれいで輝いているように見えてたけれど、

色んな苦悩をへて今日があるってことに気付かされた。

あなたが歌っていることを本当に尊く思ったよ。

 

ねえやんの今の歌は、いのちに関してだったり、

生き方に関してだったり、自分て何なんだろうという疑問だったり、

本当に共感することが多い。

自分自身、そういう大きな問が自分の中でドドンと立ちはだかってて、

毎日毎日苦しくて迷っている

ねえやんの歌はそれに答えをくれるわけじゃないけど、

あなただけじゃないよ、私も同じことでくるしんでるよって

そのまま歌にして届けてくれる。

それを聞いてああこの悩みも迷いも一緒なんだ、

答えが出ないのも一緒なんだ、と包んでくれる。

どうしても何者かになろうと考えてしまう自分の思考回路を恨みつつ、

そこから逃げられないし逃げたくないし、、、

ああ苦しいぜ。

 

 

それにしても、ねえやん進化していた。

見られてなんぼということに腹を括っているように見えた。

かっこよかった。うん、かっこよかったよ。